最近毎日のように節電を促すニュースがやっていますね。

 

できる範囲で心がけていますが、熱中症対策との兼ね合いが難しいところです。

 

ところで、節電はなぜ夕方にした方がいいのでしょうか。

 

気になって調べてみました。

 

節電はなぜ夕方にしたほうがいいの?必要な理由も簡単にまとめてみた

 

今回は、夕方に節電をした方がいい理由などについて調査していきたいとと思います。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

節電とは?

 

節電はなぜ夕方にしたほうがいいの?必要な理由も簡単にまとめてみた2

 

節電とはなにか簡単にご紹介します。

 

電力の使用量・消費量を節約すること。

 

国や電力会社による大規模な計画停電から、一般家庭の小さな節電まで様々あります。

 

2011年に起きた東日本大震災と福島第一原発事故で電力供給不足に陥ってしまい、本格的な節電の呼びかけが始まりました。

 

他にも地球温暖化問題や電気代の高騰など、節電をするきっかけになる出来事があげられます。

 

電気代高騰の理由は?

 

どうして電気代の値上がりが続いているのでしょうか。

 

理由は

  • 天然ガスなどのエネルギー価格が高騰しているため
  • 再生可能エネルギー賦課金の価格が値上がりしたため
  • ウクライナ情勢悪化により輸入が難しくなっているため

 

などがあります。

 

家でできる節電は?

 

一般家庭ではどのような節電ができるのでしょうか。

 

  • 冷暖房の温度設定
  • 証明をLEDに変える
  • 太陽光パネルの導入
  • 使わない家電のコンセントを抜く
  • 見ないテレビは消す
  • 家電を最新のものに買い換える
  • トイレのふたを閉めておく
  • 冷蔵庫をこまめに閉める

 

など色々あります。

 

もっと沢山あると思うので、時間のあるときに家中を探してみてはいかがでしょうか(。・_・。)

 

 

夕方に節電した方がいい理由は?

 

節電はなぜ夕方にしたほうがいいの?必要な理由も簡単にまとめてみた3

 

節電の呼びかけの中に「特に夕方の時間帯の協力をお願いします」とありますが、なぜ夕方に電力の需給が厳しくなっているのでしょうか。

 

それは、太陽光発電の出力が落ちてくるからだそうです。

 

日中は太陽の日差しを浴びてフル稼働できますが、夕方になってくると日が傾いて少しづつ出力が低下してきます。

 

それに反して、夕方になると帰宅する人が増え夕食の準備などが始まり家での電気の使用量が増えます。

 

加えて会社や工場などはまだまだ働いてる人も沢山いらっしゃいます。

 

そのため電力需給が厳しくなってくるようです。

 

他の発電所は?

 

発電の多くは火力発電所が担っています。

 

ですが、老朽化などで休止や廃止が相次いでいるそうなんです。

 

そんな中起きた東北地方の震度6強の地震の影響で、首都圏に電力を送る設備が壊れてしまい復旧していないことが更に電力不足に繋がっています。

 

様々な環境が重なって現在の節電呼びかけに繋がっているんですね。

 

 

節電はなぜ夕方にしたほうがいいの?必要な理由も簡単にまとめてみた まとめ

 

今回は夕方に節電したほうがいい理由や節電が必要な理由についてまとめてみました。

 

まとめ
  • 節電とは、電力の使用量・消費量を節約すること
  • 電気代高騰、地震、地球温暖化など節電の理由は様々
  • 夕方に節電した方がいい理由は、夕方に太陽光発電の出力が落ちてくるから&使用量が増えるから
  • 火力発電は老朽化などで休止や廃止が相次いでいる

 

地震で送電設備が壊れてしまったり、猛暑が続いたり、火力発電の老朽化が進んでいたり問題は沢山ありました。

 

個人でできることは微力かもしれませんが、私も節電を意識した生活にしていこかなと思います。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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