2022年2月4日~20日の間に冬のオリンピックが中国の北京で開催され、ウィンタースポーツが話題になっています。

 

その中でもボブスレーに馴染みがない人が多く、どんなスポーツなのかルールなどが気になる人が多いようです。

 

ボブスレーの後ろの人は何をしてるの?遅れて乗れなかった人はいる?1

 

今回はボブスレーのルールや後ろに乗っている人の役割、乗り遅れた場合などを紹介していきたいと思います!

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

ボブスレーとは

 

ボブスレーの後ろの人は何をしてるの?遅れて乗れなかった人はいる?2

 

ボブスレーとは、2人もしくは4人乗りのそりに乗って氷上を滑走しタイムを競う競技です。

 

選手たちがそりを押して走り加速させて、1人ずつ素早く中に乗り込みます。

 

人数が多いほど重さが出るので、2人乗りよりも4人乗りの方が速度も出やすくなります。

 

乗り込むタイミングがずれるとスピードのロスに繋がっていくので、選手同士の呼吸がどれだけ合うかも大変重要です。

 

乗り込んだあとは、1番前の選手がハンドル操作で氷壁との接触を避けたりベストな滑走ラインを選択しているそうな!

 

競技は2日間にわたり行われコースを4回滑走し、その合計タイムの1番速いチームが優勝となります。

 

 

ボブスレーの後ろの人は何をしてるの?

 

ボブスレーの後ろの人は何をしてるの?遅れて乗れなかった人はいる?3

 

ボブスレーは1番前の選手がハンドル操作をしますが、後ろの人は走行中何をしているのでしょうか。

 

ただ乗っているだけだと思われますが、そうでもないようです。

 

4人乗りの場合、他の3人は頭をできるだけ下げ小さくなり空気抵抗を少なくしています。

 

前を見ることができないまま押しつぶされるような重圧に耐え続けてゴールまでじっと堪えます。

 

フィニッシュしたあとは後ろの選手がブレーキを掛けそりを止め、そこで競技が終わります。

 

後ろの選手はブレーキの他に、加速させるための脚力・そりに素早く乗り込む技術・重圧に耐え続ける体力が必要になってくるんですね。

 

 

ボブスレーの後ろの人が乗り遅れたらどうなる?

 

そりを加速させ全員が乗り込む頃には時速40キロも出ているそうなんです。

 

そんなに早いと1番最後の人が乗り遅れたりしてしまいそうですが、乗れなかった場合はどうなるのでしょうか。

 

結果からいうと、乗れなかった場合は失格となってしまうそうです。

 

ただ、どんな姿勢でも乗り込んでしまえさえすれば記録は認められるそうです。

 

ボブスレーの後ろの人は何をしてるの?遅れて乗れなかった人はいる?4

 

アマチュアなどでは乗れなかった人もいるようですが、国際大会となるとそのようなミスはないんだそう!

 

 

ボブスレーの後ろの人は何をしてるの?遅れて乗れなかった人はいる? まとめ

 

今回はボブスレーのルールや後ろの人の役割などについてまとめてみました。

 

まとめ
  • ボブスレーはそりに乗って氷上を滑走しタイムを競う競技
  • 1番前の選手はハンドル操作がメイン
  • 後ろの選手は脚力・乗り込む技術・体力が必要
  • 乗り遅れたら失格となる
  • ただどんな姿勢でも乗り込めさえすれば記録が認められる

 

氷上のF1とも呼ばれる危険な競技ボブスレー。

 

選手たちのそれぞれの役割や必要な技術があるんですね!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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