2021年7月21日に照ノ富士が横綱に昇進しました。

 

73人目の横綱となります。

 

令和初の昇進にネットを中心にとても盛り上がりを見せています。

 

照ノ富士が令和初横綱に昇進!横綱になるための条件ってなに?

 

こちらの記事では横綱照ノ富士のプロフィールや経歴、横綱になるための条件などを紹介していきたいと思います。

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

 

照ノ富士のプロフィール

 

照ノ富士のプロフィールや経歴を簡単にご紹介したいと思います。

 

照ノ富士のプロフィール

 

照ノ富士が令和初横綱に昇進!横綱になるための条件ってなに?6

 

名前:照ノ富士 春雄 (てるのふじ はるお

本名:ガントルガ・ガンエルデネ

生年月日:1991年11月29日

年齢:29歳

身長:192cm

体重:177kg

血液型:O型

出身地:モンゴル国

職業:大相撲力士

 

 

子供の頃から目立つことが好きで、演劇発表会などで主役を希望したりしていたそうです。

 

好きな食べ物は牛たんで、嫌いな食べ物はカレーライスと生魚だそうです。

 

もしかしたらお寿司も苦手なのでしょうか…(゜o゜;

 

以前は相撲界でも1、2を争うほどの酒豪だったそうなのですが、重い糖尿病と腎臓結石が見つかり関取復帰に向けてお酒をやめたそうです。

 

照ノ富士の公式SNS

 

Twitterを使われています。

 

おちゃめな姿も見ることができますので気になる方は覗いてみてはいかがでしょうか!

 

 

照ノ富士の出身はどこ?

 

出身はモンゴル国のウランバートル市です。

 

日本からおよそ2,900km離れた場所にあり、飛行機で5時間ほどで行くことができます。

 

 

 

照ノ富士の経歴

 

照ノ富士は伊勢ヶ濱部屋所属の現役大相撲力士です。

 

簡単な経歴をご紹介します。

 

2011年5月技量審査場所 - 初土俵
2011年7月場所 - 序ノ口
2011年9月場所 - 序二段
2011年11月場所 - 三段目
2012年1月場所 - 幕下
2013年9月場所 - 十両
2014年3月場所 - 幕内
2015年3月場所 - 新関脇(新三役)
2015年7月場所 - 新大関
2017年11月場所 - 関脇陥落
2018年3月場所 - 十両陥落
2018年7月場所 - 幕下陥落
2018年11月場所 - 三段目陥落
2019年3月場所 - 序二段陥落
2019年5月場所 - 三段目再昇進
2019年7月場所 - 幕下再昇進
2020年1月場所 - 十両再昇進(関取復帰)
2020年7月場所 - 幕内再昇進(幕内復帰)
2020年11月場所 - 返り三役(新小結)
2021年1月場所 - 関脇再昇進
2021年5月場所 - 大関再昇進(大関復帰)
2021年9月場所 - 新横綱

 

2015年に大関に昇進しましたが、膝のけがや重い糖尿病や腎臓結石が見つかった影響で序二段まで陥落しました。

 

何度も引退を考えたそうです。

 

2020年1月に、苦しかった当時を『SMARTFLASH』さんのインタビューにて話されています。

 

そんな辛い経験をされた過去を持ちながらの今回の横綱昇進は本当に感動しました。

 

 

横綱になるための条件ってなに?

 

大相撲力士の最高位となるのが横綱です。

 

今回の照ノ富士の昇進を含め、大相撲力士の最高位の横綱になるためにはどのような条件がいるのでしょうか?

 

横綱へ昇進するためには大関で二場所連続優勝するか、もしくはこれに準ずる好成績が必要であると言われています。

 

また成績だけではなく、「品格・力量が抜群」であると評価される必要があります。

 

そう考えるとどん底からの返り咲きで横綱になられた照ノ富士は、成績と品格・力量共に認められたのですね。

 

 

ちなみに一度横綱になった力士には降格がなく、現役を引退するまで横綱であり続けることができます。

 

他の地位は負け越しや怪我などで休場をすると番付が下がってしまうのですが、横綱はやはり特別なのですね。

 

その分周りからの期待にこたえなければならなくなり、出場するからには優勝かそれに次ぐ成績を求められます。

 

照ノ富士が令和初横綱に昇進!横綱になるための条件ってなに? まとめ

 

今回は照ノ富士の横綱昇進についてまとめてみました。

 

まとめ
  • 2021年7月21日に照ノ富士が横綱に昇進、73人目の横綱となる。
  • モンゴル出身の横綱は、照ノ富士を含め5人いる。
  • 過去に怪我や内臓の病気で序二段まで陥落し引退を考えたが、横綱に返り咲いた。
  • 横綱になるためには大関で二場所連続優勝するか、これに準ずる好成績が必要

 

横綱になるための道のりも長かった照ノ富士ですが、横綱になってからも闘い続けなければなりません。

 

周りからの注目や期待が増えていき大変なこともあるかと思いますが、これからも応援していきたいと思います!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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